デジタル・ガーデン | DIGITAL GARDEN Inc. | INTERVIEW 遠藤
株式会社デジタル・ガーデン(英名:DIGITAL GARDEN INC.)は、主にTV-CMの、CG・編集・MAの業務を行うポストプロダクションです。
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INTERVIEW 遠藤

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遠藤りさ / Business Service Dept. 2018年度入社

この仕事を選んだ理由は何ですか?

大学ではメディアコミュニケーションについて勉強しており、自分の英語力を活かせる会社を探しながら就職活動をしていました。

ポスプロだと作り手側の視点で映像を見ることができ、とても興味深いと思いました。

自分が学んできたことも活かしつつ新しいことに挑戦することができ、なおかつ英語も使えると思い応募することにしました。

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入社一年目はどんな感じでしたか?

入社一年目は覚えることが多く、映像制作について全く知識がなかったのでとても大変でした。分からないことがほとんどで、ひたすらメモをとって分からないことは先輩方に聞いて勉強していました。

最初の頃は出来ないことが多いので、自分が出来ることからやっていき、出来ることをどんどん増やしていきました。その他には、顔と名前をなるべく覚えてもらえるように心掛けていました。

今はどういう仕事をしていますか?

弊社に常駐しているエストニア人のカラリストの通訳などを主にしています。

また、グローバル事業の先輩のアシスタントなどをしており、業務提携をしているCO3やMPCとのリモート作業を教えていただきながら少しずつ作業を始めています。

グレーディング作業がない時はオフィスでデスク業務をしています。

職場の雰囲気はどんな感じですか?

とてもほんわかしていると思います。様々な部署があるので、個性豊かな方々がたくさんいます。

皆さんとてもフレンドリーで相談事や分からないことなど、真摯に聞いてくれて教えてくれます!

仕事で上手くいかなかったことがあってもオフィスの方々に元気をもらっています。

仕事の面白さはどういったところですか?

自分が一緒に作業に関わっていた作品がオンエアされたときはウキウキしました!

作業によってはスムーズにいかず悩んでしまうことも多々ありますが、ハードな作業を終えた時の達成感はとても大きいです。

その他には入社して自分と共通点が多い方と出会うことが思っていたりよりも多かったことです。例えば作業でご一緒した方が、高校生の頃に部活で試合をしたことがあったり、趣味でやっている乗馬で共通の知り合いがいたりと、世の中とても狭いなと感じています。

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仕事をしてうれしかった事は何ですか?

一番嬉しかったことは、グレーディング終了後にカメラマンから「いつもありがとう」と言われた時です。

グレーディングでは常駐しているエストニア人のカラリストの通訳で作業に関わっており、一緒に作品を携わっているのだなと実感しました。カメラマンや監督に覚えてもらえてとても嬉しかったです。

この仕事で大切だと思うことはなんですか?

まず、この仕事で一番大切なことはインプット・アウトプットをし続けることです。仕事をしている中で新しい発見などあるかと思います。分からないことや学んだことをしっかりとインプットし、自分なりに工夫をして学んだことを活かせるようになれば自分の強みにもなると思います。

また、コミュニケーション能力も大切です。制作会社の方のみならず、カメラマンや監督と一緒に作業をするのでしっかりと関係性を構築するためにも大切だと思います。

最後に、諦めない気持ちが大事だと思います。最初は必ず失敗などをしてしまいます。失敗してもネガティヴに考えすぎず、どのような理由で失敗をしてしまったかフィードバックをし、次はどうしたらいいかなど改善方法を考えることで自分の成長に繋がると思います。

将来、どんなスタッフになりたいですか?

一緒に仕事ができてよかった!と思ってもらえる社員になりたいと思います。

また、自分の所属している部署のみならずグレーディングスタッフの方々と一緒に仕事をすることが多いので、お互い気持ちよく作業が出来るように連携をとりながら仕事ができればと思います。

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学生時代にやってたことで、仕事に役立っている事は何ですか?

大学時代、体育会で主将や体育会本部という体育会の運営に携わっていました。体育会でも自分の所属している部活だけでなく、他の部活の方々と関わる機会が多かったのでコミュニケーション能力が上がり、鍛え上げられたなととても感じました。

また、海外留学を通してアメリカのメディアコミュニケーションについて専門的に学ぶことができ、知識を得ることができました。

休日は何をしてますか?

休日はアクティブに過ごしています!ジムに行って体を動かしたり、大学・高校の同級生とご飯を食べに出かけてお互いのアップデートをしています。

また食べることが好きで、新しいお店を散策しています!

今年の1月にスキー板一式を購入したので今年はたくさん滑りに行きたいと思います。

この仕事を目指す学生へひとことお願いします。

学生時代にたくさんなことに挑戦をして、自分探しをしていくことが大事だと思います。

自分がどのようなことが好きか苦手か、または自分の力をどのように活かせるかなど自分について自己分析をすることでどのようなことが向いているのか見えてくると思います。

学生生活をしっかりとフル活用して、思う存分楽しんでください!

グローバルサービスとは

デジタル・ガーデンのあらゆる海外事業に関与するセクションです。
中でも、業務提携中のアメリカCO3とイギリスMPCとのリモートテレシネは重要業務です。リモートテレシネとは、デジタル・ガーデンの編集室にいながら海外のカラリストたちの作業の模様をリアルタイムで共有し、テレビ電話を通してコミュニケーションを取りながらグレーディング作業ができるサービスです。プロダクションとCO3/MPCの間に入ってスケジュールと予算を調整し、グレーディング当日は通訳として監督やカメラマンとCO3/MPCのカラリストの作業をサポートし、作業前後のデータのやり取りも行います。
他にも社内の外国人スタッフの生活や仕事に関する手助けや、海外の会社とデジタル・ガーデンが仕事をする際の打ち合わせに通訳として参加したり契約書の翻訳作業を行ったり。年に数回ある海外視察ではチケットの手配から現地でのコーディネーターとしての役割を、海外からのお客様が来たときは日本での滞在のサポート役を果たします。
ただ英語が話せるだけではなく、グレーディングをはじめとする映像の知識も必要になりますが、世界を相手に仕事ができる魅力的なポジションです。

VOICE OF STAFF