デジタル・ガーデン | Digital Garden Inc | INTERVIEW 佐藤
株式会社デジタル・ガーデン(英名:DIGITAL GARDEN INC.)は、主にTV-CMの、CG・編集・MAの業務を行うポストプロダクションです。
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INTERVIEW 佐藤

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佐藤智美 / Business Strategy Sec. 2013年度入社

この仕事を選んだ理由は何ですか?

元々は、旅行代理店のカウンターで企画商品を販売する仕事をしていましたが、徐々に「単に既製品を売るだけではなく、自分で何かを生み出すクリエイティブな仕事をしてみたい」と思うようになりました。専門技術はなくても学生時代に培った英語を使って出来る仕事はないかなと、漠然とした中で転職活動をしている時に偶然出会えたのが、デジタル・ガーデンでした。

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入社後はどんな感じでしたか?

映像業界の構図、CM制作の流れ、現場で乱れ飛ぶ専門用語。何もかもが初めてでまだまだ分からないことだらけの毎日です。先輩の指導の下、実際に作業を見学する所から、徐々に一人で作業を任されることが増えていく度に、やりがいと責任を感じています。

今はどういう仕事をしていますか?

主な業務は、弊社に常駐する外国人カラリストのグレーディング作業の通訳、及び、弊社と提携するアメリカのポストプロダクション、Company3とのリモートテレシネのスケジュール調整と通訳です。他にも、海外出張の手配や同行、外国人スタッフのビザの申請から日常生活のサポート、書類やHPの翻訳まで、英語に関わる業務はなんでもやります。

職場の雰囲気はどんな感じですか?

好奇心旺盛で元気な人が多く、明るい雰囲気の職場です。
日本語の話せない外国人スタッフとも積極的に交流し、受け入れてくれる人もたくさんいて、誰もが心地よく生き生きと働ける環境だと思います。

仕事の面白さはどういったところですか?

仕事の幅がとにかく広いところだと思います。
グレーディングの通訳として編集作業につくことはもちろん、外国人スタッフを会社で受け入れる時は相談しながら契約書を作ったり、入国管理局までビザの申請に行ったり、アパート探しに回ったり。
海外の展示会や会社との打ち合わせにも同行したり、1年目でこれだけの経験をさせてもらえる会社はなかなか無いんじゃないかと思います。

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仕事をしてうれしかった事は何ですか?

グレーディングの通訳の際、作業後にカメラマンや監督の方に「また一緒にやりましょう。」と言って頂けた時は、ホッとすると同時にとても嬉しくなります。直接グレーディングをする訳ではないですが、初めて自分が通訳に携わった作品をTVで見た時は、家族や友達に自慢して歩き回りました。

逆に大変だったりつらかったりしたことは何ですか?

映像だけに留まらず、あらゆる分野の知識が要求されるところです。
普段のグレーディング作業は勿論、毎年ラスベガスで開催されるNABという映像機材展示会に同行した際も、ただ英語がわかるだけでなく専門用語や仕組みが理解出来ていないと通訳は出来ません。入社間もない頃、CGに関する会議に通訳として出席した時は、話が理解できずサーッと血の気が引きました。また、海外スタッフを日本で雇用するには、お金や法律の知識も必要になります。まだまだ勉強不足なことばかりなので、壁にぶつかりっぱなしの毎日です。でも、それだけにやり甲斐があって楽しいとも言えるんですけど、、、。

この仕事で大切だと思うことはなんですか?

周囲とのコミュニケーションだと思います。この会社で働いていて、一人だけでする仕事はひとつもありません。
特にまだまだ知識と技術の浅い私は、様々な場面で社内の人達の助けを借りなければならないことが多くあります。
私が不安に思って立ち止まっている時に、声をかけてくれて理解出来るまで丁寧に教えてくれる人が社内にたくさんいてくれることは本当にありがたいですし、自分もいつかそうなれたらと思います。

将来、どんなスタッフになりたいですか?

幅広い知識を身につけて、デジタル・ガーデンが関わる海外との仕事全てにきちんと対応出来るようになりたいです。グレーディングの現場でも、ただの通訳ではなく、外国人カラリストと監督やカメラマンの方との間に言葉の壁はあっても、それを乗り越えて全員が心地よく仕事が出来るように自分なりの方法を探して行きたいです。

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学生時代にやってたことで、仕事に役立っている事は何ですか?

勉強は嫌いでしたが、英語だけは頑張っていたことです。
小学生時代にアメリカに住んでいたのですが、帰国してしばらく英語を使わないうちにすっかり忘れてしまい、「帰国子女だけど英語話せないコンプレックス」が悔しくて大学時代に留学したりして勉強し直しました。
友人関係でも、旅行でも、映像でも、音楽でも、何に対しても、語学は選択の幅を広げてくれるので、勉強していて損することはないと思います。

休日は何をしてますか?

友人達とおいしいものを食べながら、おしゃべりし続けることが一番のストレス解消法です。大学では国際政治学科だったので映像関係の仕事をしている友人は全くいないのですが、色々な分野で頑張っている人達の話を聞くことで自分も頑張ろうと刺激になります。
本当はもう少し料理が上手くなりたくて、週末が近くなると自炊に目覚めてスーパーに走りますが、大抵挫折して冷蔵庫の中にはいつもしなびた野菜が入っています。

この仕事を目指す学生へひとことお願いします。

就職活動おつかれさまです。
色々不安になることも多いかも知れませんが、何か一つ、自分が好きなものや頑張っていることがあって、それを信じていれば必ず道はひらけると思います。就活も頑張りつつ、今しかない学生生活を目一杯楽しんで下さい。じゃないと卒業してから絶対後悔します!

グローバルサービスとは

デジタル・ガーデンにおいて海外が関係する事業全てに関わるセクションです。
なかでもデジタル・ガーデンが業務提携しているアメリカのCO3とイギリスMPCとのやり取りは重要業務です。契約書の作成や翻訳から始まり、リモートテレシネサービスではプロダクションとCO3/MPCの間に入ってスケジュール調整を行い、グレーディング当日は通訳として監督やカメラマンとCO3/MPCのカラリストの作業をサポートします。CO3からカラリストが日本に派遣されているときはグレーディング時の通訳だけでなく日本での生活のサポートもします。
年に数回ある海外視察ではチケットの手配から現地でのコーディネーター的な役割を、海外からのお客様が来たときは日本でのコーディネーター役を果たしたりします。

ただ、英語が話せるだけではなくグレーディングを始めとした映像の知識も必要になりますが、世界を相手に仕事をする魅力的なセクションです。

VOICE OF STAFF